<!--Ⅰ期治療とⅡ期治療-->小児矯正と成人矯正との<br class=違いについて|にしかわ歯科おとなこども歯科|名古屋市港区の歯医者">

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小児矯正と成人矯正との
違いについて

成人矯正との違い

小児矯正 成人矯正
(フルブラケット)
抜歯 ほとんどしない スペースが足りなければ必要
治療開始時期 5~9歳 10歳以上
費用 440,000~550,000円 770,000~990,000円
装置の取り外し できる できない
装着時間 14~22時間 24時間
痛み ほとんどない たまにある
虫歯のリスク 取り外しができるため低い 歯磨きがしにくいため、やや高い

※表示金額は全て税込みです

治療のスタートが
早ければ早いほど
負担が少ないのが
小児矯正の特徴です

「子どもの矯正はいつから始めればいいの?」「うちの子は矯正が必要なの?」など、お子さまの歯並びについて疑問を持つ保護者さまは少なくありません。歯列矯正は、年齢によって小児矯正と成人矯正に区別されます。小児矯正では、お子さまの顎の成長を利用して、歯がきれいに並ぶためのスペースの確保を目指します。成人矯正と比べて、痛みが少なく、お子さまはもちろんご家族の負担が少ないのが利点です。

早期の治療開始のメリット

歯を抜かない

永久歯に生え変わる時期に、顎の成長を促して、歯がきれいに並ぶスペースを作る治療です。負担が少なく、将来的な抜歯のリスク軽減にもつながります。

周りから気づかれにくい

透明で目立たず、違和感の少ない矯正装置もあります。日常生活に支障をきたす心配がほとんどなく、周囲に気づかれにくいのがメリットです。

後戻りしにくい

お子さまの成長に合わせて徐々に顎の骨を広げ、さらに顎の骨に働きかけて正しい噛み合わせへと導くため、成人矯正と比べて後戻りしにくいのが特徴です。

幅広いケースに対応

歯の生え変わりと顎の成長を利用して治療を進めるため、幅広い症例に対応可能です。受け口や出っ歯、ガタガタの歯並びにも対応しています。気になることは早めにご相談ください。

痛みや違和感が少ない

装置によっては痛みをほとんど感じることなく矯正を進められます。最初の数日だけ違和感を伴う場合がありますが、すぐに慣れて毎日の習慣として定着するケースがほとんどです。

費用負担を抑えられる

小児矯正で、歯がきれいに並ぶための土台がきちんと確保でき、噛み合わせも正しく整えられれば、歯を動かす成人矯正が必要ないケースも少なくありません。


にしかわ歯科おとなこども歯科
歯科医師
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